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11:29:48
おはようございます。moanaです。



現在私は、椎間板ヘルニアに加えて、腰椎すべり症と診断されています。

今日はその「腰椎すべり症」についてまとめてみました。


腰椎すべり症とは、脊椎すべり症ともいわれ、加齢とともに脊椎の関節や靭帯がゆるんできて、脊椎をまっすぐ支えられなくなる、つまり、椎骨が前方へずれる状態のことを言います。


通常は、脊椎分離や椎間板の老化などによって起こります。



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すべり症にはいくつか種類があります。


「腰椎分離すべり症」
前屈位において、腰の突っ張り感や不安定感など

「腰椎変性すべり症」
長時間立っていることなどで腰痛、臀部痛が増す。下肢にシビレが出る事もあり

「先天性腰椎すべり症」
先天的な形成異常によるもので、出っ尻のような姿勢になるのが特徴。腰痛・下肢痛などが生じる


私の症状は、この「先天性腰椎すべり症」ということで、腰椎の5番がすべっている(腰椎の4番から上が前にすべっている状態)と説明されました。

このすべりは、元に戻ることはなく成長するのみ。


治療によっては元の位置に戻ると記載されているケースもありますが、私の場合は、既に椎間板ヘルニアのため、ほとんど難しいようです。

理由としては、本来ならば支えられるはずの椎間板がつぶれてしまっているためです。


先生からは、おばあさんがなる病気と言われています。


そのため、このすべりをいかに悪化させないかが私にとっての大きな課題です。


既に1年半前に症状が出ていたため、定期的にレントゲンを撮って滑りの度合いを確認するとともに、背骨の周りの筋肉で保護していく必要があります。

病院での治療は、温熱と牽引をしてもらっています。


後は自分自身でインナーマッスル、特に腹横筋の強化に励んでいます。


ちょうど、すべり症と診断されたころに出会ったのが「ピラティス」で、最初はインナーマッスルを意識することができず、悪戦苦闘でしたが、現在では、指導者コースを取得しようと思うほどのめりこんでいます。


ピラティスは、予防からできたエクササイズなので、
私のようにカラダのどこかに痛みを持っている方でも十分行うことが可能です。


すべり症と診断されたときには、思わずため息でしたが、落ち込んでいても仕方ありません。



まずは現状を受け止めて、どう向き合って生活していくか、
今はそんな気持ちですべり症と共同生活しています。


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